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VINCENT RADIO 20 Play List

インドネシア・マニアの馬場正道さんをゲストにお迎えしてのVINCENT RADIO 20いかがでしたでしょうか?インドネシアのJBことBENJAMIN S(ベニャミン・エスと読むそうです)も2曲かけていただきました。馬場さんはこの5月のジャカルタ・レコード探索の間に現地TVとラジオにも取材されたそうでBENJAMIN Sのファンと紹介されたそうです。BENJAMIN Sも40枚くらいレコードが出ているそうですが、ディスコグラフィのようなものはなく、そもそもインドネシア全体でどのくらいレコードが出てたのかとか、年代とかはわからないそうです。BENJAMIN Sは一夫多妻らしくJBというよりFELA KUTIだな。ジャケットもどれも素晴らしく、貴重な音源を聴かしていただきありがとうございました。しかも7インチEPをいただきました!!!!! 馬場くんお勧めのJULES FIOOLEものでサントラなのかなあ。3曲は虫声ものですが「Es Mi Ran」って曲はサーフだなこれ。ギターの音が完全にそうです。しかも「Squad Car」のメロディのパクリ!!! 貴重なレコードありがとうございます!!! 現在インドネシアでは結構モッズがいるそうで、暑いのにパーカーを着てヴェスパを乗り回しているとのこと。ヴェスパはインド製がけっこう残ってるらしいです。またスキンズやパンクスも多く、黒ずくめでけっこう刺青を入れてるんだが、浅黒い肌なのであまり見えないらしい。別なところから聞いた話だとマレーシアではメタルの人気が凄く皮の上下に長髪がだいぶいるらしいし。いろいろ勉強になるなあ。

jipibifikimos
Jipibifikimos/SIMANALAGI(Irama EP 75)
たぶんアーチスト名は合ってると思いますが.....
このジャケットの色具合がインドネシア。全部こんな色味でした。

1. You Really Got Me/THE KING STAR ECHO/1966
2. Girl Nice/R.J. & THE RIOTS/1967
3. Peter Rabbit/TEDDY ROBIN & THE PLAYBOYS/1966
4. The Boys Next Door/RITA CHAO WITH THE QUESTS/1967
5. My Boy Lollipop/SAKURA WITH THE QUESTS/1967
6. Bad Loser/NAOMI & THE BOYS/1968
7. Boom Boom/SAKURA WITH THE QUESTS/1967
8. Pretty Flamingo/RITA CHAO WITH THE QUESTS/1967
9. Get Off my Cloud/THE DOWNBEATS/1967
10. In The Midnight Hour/THE MYSTICS/1968
11. Funky Broadway/THE X-PERIMENT/1970
12. Too Young/RITA & SAKURA/1967
13. Kim Chee/KIM SISTERS & THE KIM BROTHERS/1970
14. Sunshine Of Your Love/THE QUESTS/1967

15. Marilah Kemari/TRIO PARSITO
16. Bila Musik Berlagu/ROSSY
17. Naik Gelman/JULES
18. I'm A Teacher/BENJAMIN S
19. Stone Free/BOB TUTUPOLY
20. Gundul Patjil/KELANA RIA
21. Tam Tam Buku/MUS DS
22, Sukiyaki/KARSONO BERSAUDARA
23. Wakare/ERNIE DJOHAN
24. Di Gebukin/BENJAMIN S

25. Hava Nagila/THE QUESTS/1967
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| DJ | 20:08 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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VINCENT RADIO 20

VINCENT RADIO - 20
インターネット・ラジオ「VINCENT RADIO」に出演します。

5/29 sun

12h live radio show on the Sunday afternoon

HP : http://vincentradio.com
INFO : http://twitter.com/vincentradio
STUDIO : http://www.timeoutcafe.jp

17:30pm

DJ Mix Show
"GARAGE ROCKIN CRAZE"
DJ: ジミー益子
Guest: 馬場正道

東京ガレージ・ロック界のオールタイム・ナンバーワン、ジミー益子の隔月DJアワー! 今月は節電の夏に向かって「湿気/暑さ耐久力を高めよう!1960年代東南アジアガレージ」を特集。ゲストに現地の人も知らないインドネシアの50年代~70年代のレコードを発掘するハード・レコード・ディガー、馬場正道氏をお迎えしてインドネシア・ロックンロールの歴史と聴きどころを一から学習!!馬場氏は渉猟家/国ポ連、また、雑誌GROOVEの携帯サイトでコラム「馬場正道の頭の中。」を連載中!!
GROOVE page (mobile)

おっと、またギリギリ寸前告知。すいません。ということで「お世話になっております」で御一緒させていただいた馬場正道氏をお迎えしてお送りする80分。ジャカルタから無事帰ってきてるかなあ。「お世話になっております」で「大好きな曲なんです」といってプレイしてた音楽よりノイズ音が大きい盤質のレコードや「おとうさんごめんなさい」(2011.05.06 Fri『モーレツからビューティフル・コンサート2011』参照)も聴けるかも。お楽しみに。

| DJ | 10:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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46 HOT100 Moon Dawg!/THE GAMBLERS

moondawg
Moon Dawg!/THE GAMBLERS(World Pacific 815)1961

lsd25
[LSD-25/THE GAMBLERS(World Pacific 815)1961]

tornadoes
[Bustin' Surfboards/THE TORNADOES(Josie 4005)1963]

funcityUSA
[Fun City U.S.A./THE SURFARIS(Decca DL 4487)1964]


1960年録音の最初のサーフ・インストとも呼ばれる曲で、イントロのドラム連打、ギター、そしてパンキッシュなベースが強烈です。突き刺すようなギターの音とエコーの彼方からの犬の叫び。エキゾチックなジャングル・ロックンロールがスペーシーな広がりを持ったトリップ・ミュージックへと変化する瞬間を感じてしまいます。この押し寄せるようなドライヴ感こそがサーフ・ミュージックの醍醐味ではないかと思っています。録音メンバーはDERRY WEAVER (lead) / ELLIOT INGBAR (rhythm) / BRUCE JOHNSTON (piano) /LARRY TAYLOR (bass) /ROD SCHAFFER (drums) /NICK VENET (dog howl)。DERRY WEAVERはEDDIE COCHRANにコネクションのあったギタリストで、リズム・ギターのELLIOT INGBERは1965年、THE MOTHERS OF INVENTIONに加入。LARRY TAYLORはTHE MONKEESのセッション・ベーシストを務めた後CANNED HEATに加入します。キャピトルのプロデューサーでこのすぐ後にTHE BEACH BOYSを手がけるNICK VENETはArranged & Directedとなっていますが、叫び声以外はレーベルとのパブリッシング契約を結んだだけだったそうです。B面は「LSD-25」で最初のドラッグのタイトルがついた曲。普通のブルージィなインストですが、まだそれほどLSDが出回っていない時期なのでTHE GAMBLERSのメンバーがハマってたというわけではないでしょう。最初にLSDの影響下で演奏したのはサンフランシスコのTHE CHARLATANSで1965年6月、ネヴァダのレッド・ドッグ・サルーン出演時でのことでした。「MOON DAWG」は1960年5月から7月にかけてカリフォルニアでローカル・ヒットし、多くのサーフ・グループにカヴァーされました。THE BEACH BOYS (作曲者がNICK VENETになってますね。)、THE CHALLENGERS、THE RHYTHM ROCKERSなどが録音を残していますが、THE TORNADOESヴァージョンは野蛮な犬の吠え声から始まる「Dawg」重視ヴァージョン、 THE SURFARISヴァージョンはディレイを駆使した「Moon」重視ヴァージョンでどちらも素晴らしいです。PAUL REVERE AND THE RAIDERSの「Like A Long Hair」LPに収録されたヴァージョンはTHE GAMBLERSの完全コピーと思ってたらTHE GAMBLERSそのもののヴァージョンにちょっとサックスをかぶせたインチキ、おっと失礼、リミックス・ヴァージョンでした。

| 60S GARAGE HOT 100 | 17:15 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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45/HOT100 Miserlou/DICK DALE & THE DELTONES

miserlou
Miserlou/DICK DALE & THE DELTONES(Deltone 5019)1962

havanagila
[Hava Nagila/DICK DALE & THE DELTONES(Capitol 4963)1963]

surferschoice
[Surfer's Chice/DICK DALE & THE DELTONES(Deltone LPM 1101)1962]

tacowagon
[Taco Wagon/DICK DALE & THE DELTONES(Toshiba CR 1114)1964]


DICK DALEの代表曲のひとつであり、ワイルド・サーフ・インストの代表曲でもあるこの曲は、DICKがライヴで客に1本の弦だけで何か弾いて、と言われ「Misirlou」をレバノンの叔父がウードで演奏していたことを思い出してアップテンポで演奏したところ、客が熱狂しハイライト曲となった、というのが定説です。エキゾチックな旋律と雪崩(というか波崩)のようなスタッカート奏法は革命的で、キャピトルからの第一弾となったイスラエル民謡「Hava Nagila」ともども文句なく素晴らしいです。「Misirlou」は1962年5月に発売され、62年末から63年初頭に西海岸でヒット、ロサンゼルスKFWBで1位となっていますが全米チャートには入りませんでした。62年11月にリリースされたファースト・アルバム「Surfer's Choice」には収録されておらず、ロング・ヴァージョンの「Misirlou Twist」が収録されています。1962年10月にお父さんのJIM MONSOURがコンサートを録音したものがこのアルバムのベースになっていますが、「Misirlou Twist」はストリングスが入ったアレンジで、このストリングスが個人的にどうも好きになれません。おそらくDICKが意識的に弦を被せたと思われるのですが、いったいストリングスはいつ録音されたのか?誰がアレンジしたのか......キャピトルの4枚めのアルバム「Mr. Eliminator」に「Taco Wagon」というメキシコ・テイストのインストが収録されていてこの曲も大好きなのですが、キャピトルを辞めた後、DICKは1967年に再録のシングルをリリースしていて、こちらはホーンがフィーチャーされたアレンジ。これもあまり好きではありません。わざわざ再録したくらいですからこのアレンジにしたかったということなのでしょうが.......キャピトルがポップ路線で売ろうとしてDICKとの間に確執を生んだというのが定説ですが、DICKはバリバリのヘヴィなギターが暴れ回る、というのより「Spanish Kiss」や「Never On Sunday」みたいなのがやりたかったような気もして、でもその後のライヴ盤「Live At Ciro's」じゃそんな曲やってないしヴォーカルはワイルドだしなんだかよくわからなくなりました。結局アンチ・ブリティッシュ・ビート(とは言ってないが影響は皆無)だったことが次の時代に繋がらなかったのか、長いものに巻かれなかったから30年後に復活したのかこれもよくわかりません。実はロックじゃない方向性を持ってたが時代が経てやっぱりロックの源流だったんだみたいなこと?自分でも何がいいたいのかよくわからなくなりました。

| 60S GARAGE HOT 100 | 17:06 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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モーレツからビューティフル・コンサート2011とBACK FROM THE GRAVE RETURNS

『モーレツからビューティフル・コンサート2011』
新宿RED CLOTHでのサリー・ソウル・シチューはリハ2回、「曲の終わりとか決まってない」(真城めぐみさん談)ってことでしたがメンバーがメンバーだけに安定した演奏で流石の内容でした。おおむねカヴァーで、南沙織「美しい誤解」もやってました。めぐみちゃんとレモンちゃんのMCが面白い。当たり前だけどインストでも2000GTとはまた全然雰囲気違うのが新鮮でした。ライヴ後メンバーとかお客さんとか20年来のおつきあいの人が多いので旧知を温めるっていうんですか?そういうの。サミー前田くんと肝臓病その後の定期検査の話で温め、チャーリーとマディ・ランプス関連の話で温め、中森泰弘さんは背が伸びたらしい。KEMEも良かった!! カメラ持って行こうと思って忘れたので写真はありません。

東高円寺UFO CLUB「BACK FROM THE GRAVE RETURNS」"MONSTER SHOWCASE ~となりのモンスター展~" SPECIALお越しのみなさま、ありがとうございました!!

渋谷SUNDAY ISSUEで"MONSTER SHOWCASE ~となりのモンスター展~" が開催中ですがこれは強烈!! ROCKIN' JELLYBEAN先生もSKETCH先生もどちらの作品も本当に本当に素晴らしい!! 作品はもちろん額もいい感じなんだよな。うちの子ども(小学3年生女子)も影響を受け帰って来てからモンスターの絵を考えて描いてました。会場のROCKIN' JELLYBEAN先生は子どもには怖かったらしく一緒に写真を撮ろうといってもかたくなに拒否、「うわーすごいお姉さんだ」というのでJELLYBEAN GIRLスミちゃんとは写真を撮らせていただいたが表情がかたい。

さて、UFOでの「BACK FROM THE GRAVE RETURNS」、「~となりのモンスター展~」とのタイアップをあえて全く感じさせないアンチ商業的なイベント、まったく通常の「BACK FROM THE GRAVE RETURNS」みたいでしたが、多くの方々にお越しいただきました!!
いかそうめんを片手に主宰ダディ・オー・ノブが「妖怪人間ベム」はやくにんげんになりたあ~いをプレイするなか、タイトにパワーアップした印象のSTOMPIN' RIFFLAFFSが登場、お酒が回り切るまえにステージが終了=最高にカッコ良くエキサイティングなTHE MINNESITA VOO DOO MENで一気に熱くなり、RITAのバーレスク・ダンスを挟んでお酒がすっかり回って御機嫌なTHE FEMININE、MIWAROCKのバーレスク・ダンスと続き、久しぶりのJACKIE & THE CEDRICS。ROCKIN' JELLYBEAN先生のトーク満載、ENOCKYの小ネタも含む怒濤のステージで、ROCKIN' JELLYBEAN先生客席乱入で場内興奮の坩堝!!! TEXACO LEATHERMANは王様がギターを日本刀でいじめたあげくこれでもかというくらいテッテ的に破壊。残骸を右上モニターに投げつけてステージから去りましたが、他メンバーは何事もないかのように演奏を継続。と思ったら2曲後王様は覆面フリチン姿でステージに戻りギターの残骸をまた振り回して右上モニターに投げつけまたステージから去りました。そんなに右上のモニターが嫌いなのか。
MR.DEATHのいかしたMCとDJ、CYRIL ROYのフレンチ物メインのDJも素晴らしかったです。みなさん、お疲れ様!!! カメラまた忘れたので写真はありません。

| DJ | 00:26 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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大人のロック!VOL.25

ORDrMARTINS

日経BP社「大人のロック!」2011.Winter Vol.25に掲載していただいた「ロック・ファッション事始め」のイラストです。

文はドクター・マーチンのブーツについての内容で、1960年代末期、チェリーレッド、8ホールのドクター・マーチンとジーンズ、サスペンダーの組み合わせがスキンヘッドの間で大流行し、現在まで続くユニフォームとなったことについて書いてあります。イラストは69年、スキンヘッド・スタイルでこれ見よがしにブーツを見せるAMBROSE SLADEの面々。ソールの形から全員がドクター・マーチンとは言わないがNODDY HOLDERはそうだな。翌年、元THE ANIMALS、JIMI HENDRIXを売り出したCHAS CHANDLERの戦略でSLADEと名を変えグラム・ファッションで全英チャートを席捲。「Coz I Luv You」「Cum On Feel The Noize」とか曲名の発音通りのスペリングは労働階級魂の表れだそうです。「翌年、スレイドと名を変えグラム・ファッションで全英チャートを席捲することになるがドクター・マーチンを強調した労働階級魂は変わることはなかった。」と書いたらスキンヘッド・スタイルもCHAS CHANDLERの入れ知恵でDAVE HILLとJIM LEAはNot Happyだったという情報を発見。AMBROSE SLADEのジャケット写真は長髪だもんな。なんだよ、話題になってるからスキンヘッド・スタイルにしただけ?売れればどんなファッションでもするのが労働者階級魂ってことか?
AMBROSE SLADEの前身、THE N' BETWEENS(これは長髪モッド系ファッション)の「Evil Whitch Man」はうねるベースがカッコいいフリークビート。さすがKIM FOWLEY先生プロデュースです。俺はこれで充分!!

| ILLUSTRATION | 00:13 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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『モーレツからビューティフル・コンサート2011』

4月29日「ATTRACTION TIME!」にお越しのみなさま、ありがとうございました!!! ほぼ50年代、60年代音源のDJイベントで、ビートこにしさん、ビートあきらさん、ビートただしさんそれぞれあらためて言うのもなんですが選曲が素晴らしい!! また欲しいレコードが増えちゃって困るなあ。みんな7インチなので、あ、これUS7インチあるのかあ、とかなあ。終盤THE BREAKAWAYS/That's How It Goesで大盛り上がりでした。こにしさん、あきらさん、ただしさん、ありがとうございました!!! そして、ティーンネイジ・バビロン松井さんCDRありがとうございます!! そしてTHE EL CAMINOSエディさんが凄いプレゼントを.....リアル・レア・シングル14枚.......え、いただいちゃゃっていいいんでですか?.........腰が抜けるかと思った.......ありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
いろいろタメになるお話も聴けて本当に充実した夜でした。みなさま、ありがとうございます!!

エディさんにいただいたシングルの一部
DAVID COOPER & THE CONTINENTALS/Church Key
davecooper

OPPOSITE SIX/Church Key(Pt.68)と同じですね。
エディさんのTONY HILDER関係コレクション
http://poison.kiss.ac/discography/siokara.htm
開いた口がふさがりません.........

BOBBY FULLER FOUR/Take My Word
takemyword

ギターがクリアーにミックスされたおかげでビート感がアップしたヴァージョン
なるほど!!

そして5月1日喫茶SMiLE『レコ部の、お世話になっております。』
ご来場のみなさま、ありがとうございました!!!
今回はちょっとサーフ・インストなども取り混ぜながらの選曲でした。 もっとも、常盤さん、馬場さん、前園くんが相変わらず強烈なんで全体としてクラクラする音楽ばかりで、たまにかかる山下達郎まで日本語に聴こえなかったりして。常磐さんのテディ・ロビン攻撃もよかったけど馬場さんのかけたインドネシアのJB(名前が覚えられない)による「おとうさんごめんなさい」は凄かった。ジョン・レノンの「マザー」に多大なる影響を受けたロックなんだが、その曲の入ったLPのタイトルも「コンロ大爆発」だそうで勉強になります。というわけで馬場さんには1からインドネシア60年代シーンを教えていただくべくVINCENT RADIO出演をお願いいたしました。


さて、こちらはサリー久保田くんのライヴのお知らせ。
私もDJで参加いたします。
『モーレツからビューティフル・コンサート2011』
日時:2011年5月8日(日)18:00開場、18:30開演予定
会場:新宿red cloth
(東京都新宿区新宿6-28-12 DS新宿ビルB1、TEL:03-3202-5320)
料金:3,000円(前売り)/3,500円(当日)※共にDRINK代別
出演:サリー・ソウル・シチュー(サリー久保田[B]、真城めぐみ[Vo]、レモン[Vo]、中森泰弘[G]、中山努[Or]、白根賢一[D])
ゲストアクト:キノコホテルのギタリスト、イザベル=ケメ鴨川としてもお馴染みのフォークロッカーkeme登場!!!
DJ:ジミー益子

小西さん曰く日本のKLAUS VOORMANNことサリー久保田くんの率いるサリー・ソウル・シチューのライヴ。サポートもおなじみの方々。ぜひお越しください!!!

| DJ | 00:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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